毎日飲みたい酵素ジュースとそのレシピ

より健康になりたいサヤカのブログです

たいへん話題となっている酵素ジュースですが、他の健康飲料と比べ、より健康になれるものなのでしょうか。

その原料は野菜やフルーツということで、市販されている普通の野菜ジュースと同じなのですが、発酵しているかどうかという大きな違いがあります。

発酵しているということは、ドリンクの中に酵素がふんだんに含まれているということです。

違いと言えば酵素の含有量なのですが、やはり酵素が健康を左右していると考えられています。

人間の体を動かす全ての栄養素は酵素がないとうまく働くことができませんから、酵素がたっぷり含まれている食品を摂ることで、エネルギー効率もよく摂取した栄養素を有効に活用することができるのです。

この酵素ジュースは家庭で簡単に作ることができますが、シンプルゆえに、その原料の品質が大きなカギとなってきます。

原料にはよいものを使おう

スーパーなどで安価に手に入る野菜やフルーツで作ることができるのですが、それらには農薬が使われていることがよくあります。この農薬は健康にたいへん悪影響を与えるものですから、酵素ジュースの原料に使うのには適していません。

多少値がはりますが、酵素ジュースの原料に用いるのは有機栽培された無農薬の安全なものを使うのがベターです。

どうしても手に入らないという場合には、スーパーのものでも構いませんが、事前にタワシでゴシゴシとこすり、きれいな水で充分に洗浄しておく必要があります。

そして酵素ジュースにはもうひとつの鉄則があり、原料を丸ごと使うということが大切になってきます。

それを守らず皮をむいて使ったりすると、よいものはできません。そういったものを飲んでも健康に充分な効果が現れない可能性があるのですね。

酵素ジュースを飲んで健康になりたいなら、きちんと作り方のポイントを守って作ることが大切です。

シンプルゆえに、ひとつでもポイントを外すと、効果に差が出てきてしまいます。

どうせ飲むなら、最大限に効果を上げられる飲み方をしたいものですね。

 

健康にたいへんよいとされる酵素ジュースですが、そのもととなる酵素原液づくりもとても楽しいものです。すっかりはまってしまったという人も見受けられるほどです。

酵素原液とは、好みの野菜やフルーツを砂糖と一緒に混ぜ、常在菌による自然な発酵をさせるとできるものです。

材料となる野菜やフルーツもこれはダメというものは基本的にはなく、好きなもの、旬のものをどんどん使うことができます。

大根やきのこ類も使うことができるなんて驚きですよね。

いろいろ試していく中で、お気に入りの材料が出てきます。今日はそういった中から人気の高いものをご紹介したいと思います。

まずフルーツですが、酵素原液に適しているのは甘酸っぱいものです。

りんご、キウイ、バナナ、パイナップル、ベリー類、ぶどう、洋ナシ、みかん、ゆず、柿、梅などが作っておいしいフルーツの例です。

マンゴーなどのウルシ科のフルーツは、甘酸っぱい部類なのですがかぶれやすいかたは注意しましょう。

鉄板の組み合わせを見つけるのも楽しい

野菜も旬のものを幅広く使うことができます。

にんじん、キャベツ、チンゲンサイ、ブロッコリー、白菜、大根、ショウガなどがその例です。

これらは野菜だけで組み合わせてもいいですし、上にあげたフルーツともとても相性がよいのです。

特ににんじんとショウガは、どのフルーツともうまく調和し、味がケンカすることがありません。

ショウガによるポカポカ効果も期待できますし、ぜひ酵素原液作りにはショウガを加えることをおすすめします。

青菜を使った酵素原液をジュースにする時は、牛乳や豆乳で割ったり、はちみつを加えると飲みやすくなります。

またグレープフルーツとの相性がとてもいいのも青菜の特徴です。一緒に漬け込んでもいいですし、飲む時に絞りいれて加えるのもいいですね。

市販の酵素原液と違い、自分の好きな組み合わせでいろいろ試すことができるのが手作りのよいところです。

この組み合わせはいい!という鉄板の組み合わせを見つけたら、ぜひ周囲の人にも教えてあげてくださいね。

 

今ちまたで話題の酵素ジュース。

この飲み方は簡単で、酵素原液を好みのドリンクで割って飲むだけです。

飲むことに関しては全く手間いらずの酵素ジュースですが、この酵素原液を作るのが面倒くさいと感じるかたも多いのです。

酵素原液の作り方は、野菜や果物を刻み、てんさい糖という砂糖と一緒にし、密閉容器の中で常温で発酵させるというもの。

いたってシンプルですが、毎日かき混ぜて発酵の様子を見て、腐敗しないように注意をしてやる必要があります。

種類は違いますが、ぬか漬けと似通った部分があり、手をかけてやらないといけません。

その過程も楽しみだといって取り組んでいる人たちがたくさんいて話題になっているほどです。

ですが仕事を持っていたりするとなかなか、そのような余裕をもてないのが実情といえます。

そんなかた向けに、酵素原液を販売している会社もあり、そのような商品を購入してジュースにして飲めば、手作り酵素原液と同じ効果があります。

少々値ははりますが、時間と手間を買っていると考えるとよいと思います。

酵素ジュースで健康にうれしい変化が

このようにして酵素ジュースを飲んでいると、健康面に変化が現れてきます。

便通が良くなってきたり、代謝が上がってダイエット効果も期待できたりと、生活が乱れがちな現代人にとっては嬉しい効果です。

最近になって注目されだした比較的新しいダイエット法ですから、他の方法と比べてどうかということもまだまだ研究段階です。酵素ドリンク比較もさかんにされるようになってきています。

自宅で作る場合は手間は多少かかりますが、このような効果があるのなら差し引いてもプラスの作用のほうが大きいといえるのではないでしょうか。

使用する野菜や果物も、特別に買ったものでなくても、自宅に普通にあるリンゴやレモン、ミカンなどで作ることができます。

なんだか面倒くさそう…と敬遠しているかたも、一度原液作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

意外な面白さにハマってしまうかもしれませんよ。

 

 

 

 

近頃よく耳にする酵素ジュースという言葉ですが、実物をご覧になったことがありますか?

実際に飲んだことのないかたもまだまだ大勢おられると思われます。

酵素とは、野菜や果物にもともと含まれている成分です。これを発酵、熟成させた「酵素原液」を飲み物に混ぜたものが酵素ジュースというわけです。

酵素ジュースは今大ブームで、少し前の塩麹にひけをとらないほどの人気ぶりだとか。

 

この酵素原液、自分で作ることができるそうです。

果物や野菜を使い、自宅で発酵させて作るんです。

消毒したビンに小さく切ったこれらの材料を入れ、てんさい糖という砂糖を加えて、ふたをして常温に置いておくと、常在菌がこれを発酵させてくれます。

数日たつと、ブクブクと泡が出てきて、発酵しているのが目に見えてわかります。

それからは発酵の具合を見極めつつ数日、じゅうぶんに発酵したものを裏ごしすると、発酵原液のできあがりです。

今はブーム中なので、自宅でいろいろな野菜や果物を発酵させている最中のかたもとても多いのです。

ぬか漬けと似通った部分があり、毎日かき混ぜてやり、発酵の具合を目で見て鼻で嗅いで把握しておかなければならないので、手間ひまがかかります。ですがそんな酵素原液作りにハマってしまうかたも多いそうです。

酵素ジュースが人気なわけ

酵素原液を混ぜた酵素ジュースは、なぜこんなに人気があるのでしょうか。

それは、美容に健康に、そしてダイエットに効果があるからです。

人間の体はつねに代謝していますが、その代謝には酵素が欠かせません。ですが現代人は野菜や果物、発酵食品を摂る機会も量も昔と比べてずいぶん減っており、代謝がスムーズにいかなくなっています。

酵素ジュースを飲むとその不足している酵素が体内に入り、代謝が促進され、その結果脂肪が燃焼するようになり、気が付いたらスッキリしているという効果が出るようになるのですね。

ゆっくり自宅で酵素原液を作ることに関しては向き不向きがあるのですが、忙しい人向けに市販されている酵素原液もあります。そういったものを利用して酵素をじゅうぶんに取りいれる生活を多くのかたが始めているのです。